そしてまた海の日がやってきた。
あの男たちがやってくる… ハズ。
北陸三輪會佐渡ツーリング… のハズ。
連絡はない。
でも海の日だからやってくるハズ。
事前の盛り上がりも全くない。
すべての事は各々と準備を進めているハズ。
ワタクシもそれに向けての準備を進めなくてはならない。
しかし今年の7月は超多忙。
初っ端に宮崎弾丸ツアー。
店先の工事が伸び伸びで本番前には終わるはずがギリギリ。
コレによってこっちはジャイロ弄る事も出来ない。
さてどうしよう… 弄らずにぶっつけ本番で走りきれるのか、オレ?
梅雨も明けた。
今年はほぼキャンプコースに決定だ。
MAKOSSI殿から今年も行くぞ、泊めてくれと連絡が来たのは本番5日前。
前夜出発する彼らから見れば4日前の事。
やはり今年も先発、後発の2班に分かれる。
後発隊を小木港まで迎えに行く。
天気がよさそうなので今年は泳ぎより走りたい。
最北端まで目指したい、観光よろしく。
とのことでした。
さてさてビバークポイントが藻浦崎と決まっている。
そちらを経由して最北端を目指したいと言うことでしたがコース的にかなりの無理が…。
なにより一度走った道を戻るのはつまらない。
小木から国仲・南線を経由して両津、内海府線を北上して弾崎経由藻浦崎というコースが妥当だろう。
それでも山あり谷あり100kmを越える長距離になる。
時間を考えると結構な強行軍。
とりあえず前泊のための布団用意のために先発隊の人数だけ確認。
ワタクシもMAKOSSI殿も行き当たりばったり細かい事を綿密に打ち合わせるなんてことはしない。
なので子供が産まれそうで参加できるかどうか危うい toshi に
「誰が来るの?」
と聞かれても
「知らん。」
としか言いようがない。
そんな事を事前に聞いても、過去には脱落者まで出した険しい道のり。
たどり着けるかもわからんw
詳細分からぬまま前日になった。
すえピ〜さんからカレーと餃子が届いた。
てっきり早朝から午後の船を目指して走るのかと思ったら
午前の船を目指して午前零時、先ずはすえピ〜さん出発とmixiで確認。
そして7月16日当日。
先発隊全員無事に直江津到着。
お昼には佐渡上陸を果たしたらしい。
ワタクシはさすがに商売があったので迎えには出られなかったし、今夜の設宴の準備に追われていた。
当日お昼。
北海道のzeroさんからことしも夕張メロンが到着、ごっつぁんです。
新潟の酒屋仲間のマイタさんからタイミング良く黒崎朝採り茶豆が到着。
新潟市といえば枝豆に異常なほどの情熱を燃やす。
知名度こそ山形のだだちゃめに越されたけれどだだちゃめのピークがわずか数日に集中するのに対し、
新潟市は茶豆、さかなまめ、などたしか4種類くらいに分けて7月から9月位まで楽しめたはず。
その茶豆がまるでこの日を知っていたかのように届いた。
**********
昨年8月にここまで書いて放置プレーだった事に気が付いたのであ〜る。(現在2012/2/10)
細かいことはもう覚えていないであ〜る。
だから今回は詳細レポ、と言うよりは写真眺めて懐かしんでいるだけ、と言ってしまえばそれまでだけだけど放置プレーよりはいいでしょってことで強引に繋ぐのであ〜る。
夕方着だというのだから朝石川を出発して午後には佐渡入り、そんな甘い考えの男たちではないのであ〜る。
仕事中はみたことがないから知らんけど、遊びには全力で挑む、そんな男たちなのであ〜る。
仕事が終わったその日の夜に集合して夜通し走り詰めて朝一の直江津航路に乗りこむのであ〜る。
と言ってもワタクシもさすがに連休と言うわけにもいかないので放置プレーなのであ〜る。
お昼くらいには佐渡入りして一気に北上。
稲鯨の徳平さんにそばたぐりに行ったようであ〜る。
そして夕方、奇楽庵に到着。
荷物を下ろすと金北の里へひとっ風呂浴びに行ったのであ〜る。

始まったばかりでだんだんとノッてきたところであるけれど時間がないので今日はココまでなのであ〜る。
残った5人で風呂に行く。
ピリピリ温泉。
よくわからないけれど、湯に浸かると悪いところがピリピリするらしい。
黒潮温泉。
建物の周りをぐるっと回って駐車場に入る。
わらさん号が入ってゆく。
続いてMAKOSSIMOBILE。
「満車です。」
「満車です。」
「満車です。」
何度押しても 満車です と答えるだけでチケットが出てきません。
ポチポチポチポチ・・・
何度も押すMAKOSSIさん
「満車です。」
「満車です。」
「満車です。」
と答える機械。
わらさんがやって来てチケットが出ないと伝えると奥には駐車スペースがあるから満車ではないらしい。
でもやっぱり何度押しても
「満車です。」
わらさん、インターホンで交渉。
「奥に駐車スペースあるのに満車で入れんのだけれど入れてくれんか?」
わらさんの怖い口調に係員、尿駄々漏らしながら飛んできました。
駐車スペースを確認してゲートを開けてもらう。
駐車チケットは黒潮温泉のカウンターでもらってください、との事だった。
入浴料をわらさんが一括で払う。
風呂代を渡すのだけれど受け取らない。
ということで、ゴチになります!
先ずは体を洗う。
茶色く濁った薬湯風呂に恐る恐る浸かる。
コレといって何ともない。
しかししばらくするとピンピンピンと弾けるように効いてきた。
肛門ピリピリ。
しばし浸かっておりましたが肛門以外はへっちゃら。
だけど猛烈、お尻の穴がヒリヒリしてきたので上がる。
中央の湯船へ。
うっひーーー。
余計ヒリヒリするべさ。
薬湯のヒリヒリが引くまで他の湯船には入らない方がよさそうだ。
すえピ〜さんが薬湯から上がった。
「タマキンすっげーヒリヒリするぅぅぅ。」
というので、ワタクシはヒリヒリするうちに他の湯に入ると余計くるよ、と教えたのにジェットバスに入るすえピ〜さん。
ちょ〜情けない顔で、イタタタタ… と湯船から飛び出した。
ひひひ、だから余計ヒリヒリするって言ったべさw
こんなに困り顔の似合う男もいない。
思えば昨年佐渡ツーでたどり着いては見たものの相次ぐトラブルに凹みまくり。
終始困り顔をしていた。
今年の佐渡ツーでもMotoさんにも弄られて困り顔をしていたっけ。
キングオブ困り顔やな。
困り〜キングや。
ほてりが引いて二度目の薬湯へ。
今度はチンチンの先っちょがヒリヒリヒリすっとですたい。
ついでタマキンが…
そして日焼けした首回り。
湯船から出て休憩。
コレって、このまま上がった方が良いのか?
それとも洗い流して上がった方が良いのか?
洗い流しの意味も込めほてりが引いたら今度はジェットバスへ。
そして中央の湯船と入ったのだけれど、このお湯しょっぱい。
結局、もう一度シャワーを浴びて洗い流す。
かな〜り、ヒリヒリする温泉でした。
このヒリヒリ感、あの薬湯には絶対唐辛子入ってるよね。
そんな感じのヒリヒリ。
でも、ちょっと癖になるかも。
ものすごく温まるので週一くらいで通いたくなりますわ。
湯からあがる。
MAKOSSIさんの額、頭にタオルを巻いていたので日焼けの跡がくっきり。
何もかぶっていないのにまるで何かをかぶっているよう。
車に戻る。
わらさん号がスーパーに入る。
すぐに戻ってくるからここで待ってろ、の指示。
旅先のスーパーってここにいしかないものがあって見ているだけでも楽しいのだけれど、待っていろと言うのだから待つ… 訳が無い。
道を挟んで向かいに大型の薬局へウコンの力を買いに行く。
ウコンの力、ともう一種類別の物があった。
MAKOSSIさん、すえピ〜さんは迷わずウコンの力を選ぶ。
ワタクシは2種類両方取った。
こんなもん、所詮気休めや、何本飲んだって飲み過ぎで気分が悪くなるような事は無いべさ。
というと、MAKOSSIさん・すえピ〜さんも両方手にした。
店を出るや否や二本とも一気飲み。
MAKOSSIさんも飲む。
すえピ〜さんが出てきません。
すると必殺の困り顔で現れた。
どしたの??
「1円取られたぁぁ。」
なんでもレジ前で1円落としたけれどどっかのすき間に入って発見できなかったらしい。
「1円返してくれんかった〜。」
1円で困り〜キング。
車に戻るとわらさんが鬼の形相ですわ。
わらさん「どこ行ってたの?」
すいませんウコンの力買いに行きました〜、と尿漏れしがら伝えると
「そんなに飲まないよ〜。」
と笑う。
目的の物が無かったようです。
次のスーパーへ。
するとなぜかこのスーパーにも隣接して薬局。
この辺りは大型スーパーと薬局はセットなんですかねぇ?と笑う。
すえピ〜「さっきのウコンの力じゃない方、あの温泉の味しなかった?」
味って言われても飲んでねぇしw
「さっきの薬湯温泉の臭いしたよね。」
としきりに訴えておりました。
ここで目的のブツは手に入ったようで幸庵に帰宅。
アミノさんが土産と言って 「英勲」 の四合瓶を渡していた。
英勲は伏見の酒で3年前かな、見学に行っている。
月桂冠の様な巨大蔵をみても勉強にならないから、もっと小さな蔵へ行こうと「英勲」を見学させてもらったのですが、伏見の小さいは我々には巨大だと言うことを教えてくれた蔵だった。
よく見なかったけれどアミノさんが持ってきた英勲は吟醸クラスだったように思うのでおそらく華やかな香りのする酒でしょう。
いよいよ宴の始まり。
先ずは缶ビールで乾杯。
まずは手っ取り早くカワキモン。
それで一杯やっている間にわらさんが台所からオードブルを出す。
次いで焼き鳥。
静岡名物黒はんぺん。

おそらくスーパーを梯子して買ったのはコレ、 生桜エビ。

もうひとつ、生シラスを食べさせたかったと言っていたのですがこの日は入手できなかったとの事。
2本目のビール突入。
冷蔵庫にビールを取りに行くと一番搾りは入れたばかりだから冷えていないとの事。
幸庵必殺のマグロに舌鼓。
温泉でわらさんが言っていた焼津名物カツオの塩辛。

高知で言う酒盗というヤツですな。
先ずはにおいを嗅ぐ。
うほぉぉぉ〜、生臭ッ。
つまむ。
ショッパ!!
生臭さも気にならないほどしょっぱい。
チョビチョビやるにはいいけれど口に運ぶ量がわかっていないとつらい。
ワタクシは酒を頂くことにしました。
酒に変えた途端、このカツオの塩辛が美味いこと、うまいこと。
グイグイ言ってしまいました。
マグロが次から次へと出てきます。

やがてすえピ〜さんも酒へ。
酒器が出てきましたがすえピ〜さんのだけ大きい。
「ボク、こんな大きいのは…。」
というのでワタクシは
「オレコレちっちゃい。」
と自分の酒器をすえピ〜さんに渡し、大きいグラスを取り上げる。





カスカスカス…
妙な音とともに足元に違和感。
ハッと気がつくと、ふすまのすき間からMAKOSSIさんがスケールでワタクシの足をカスカスしている。
朝????
一瞬、ここがどこなのか分らなかった。
両脇の布団も畳まれてワタクシだけが寝ていた。
みんないつの間に起きたの??
枕元を見ると脱ぎました、言わんばかりにワタクシのジーンズがポスッと置かれていた。
・・・あり?????
いつ寝たんだ???
さっぱりわからん。
「あ〜記憶ねぇなぁ。」
と言ったら一同大爆笑。
MAKOSSIさんが、たぶん起きぬけ一発記憶ねぇなぁって言いますよと予言していたらしい。
リビングにおもむいてお茶を頂く。
わからない。
昨夜の宴会の終わりが全く思いだせない。
何時までやったの?
と聞いたら1時半くらいまでと。
「いや〜大変でしたよ、あんなに酔ったきらくあんさんを見たの初めてですわ。」
とMAKOSSIさんがいうと
皆一斉に自販機とかコーラとかビールだばだばとかの話でケタケタ笑っているけれど・・・ なんのこっちゃ???
最後はテーブルひっくり返して… とMAKOSSIさんが言うと、さすがにそこまで言うと話が大きくなりすぎだからやめろとわらさんに言われている。
カメラをチェック。


舟を漕ぐすえピ〜さんに大トロの写真。
あぁ、これは撮った覚えあるなぁ。
午前9時 三輪道本部幸庵を出発、帰路に就く。
車中、MAKOSSI・すえピ〜両氏が
「いや〜、あんなに酔ったきらくあんさんも、あんなに寝てるきらくあんさんも初めて見ました。」
という。
なんでも、布団に就くや否や、眩しいとか言って布団を顔に掛けたかと思ったらあっという間に寝ていたらしい。
MAKOSSIさん「きらくあんさんの腕がボクの上に伸びてきましたモン。」
えぇぇ、マジェ???
記憶どころかMAKOSSIさんがワタクシの右にいたのか左にいたのかも知りません。
なんせ気がついたらワタクシは部屋の中央で一人寝ていましたから(汗
奇 「ところで自販機ってなんなん??」
すえピ〜 「ホントに覚えてないんですか!!?」
奇 「え? 全然知らんよ〜。」
すえピ〜さんとMAKOSSIさんが自販機までジュース買いに行くと言ったら
「じゃぁ俺のコーラも買ってきて。」
と言ったんですよ。
奇 「え〜、なんでコーラなん? 俺コーラ飲まんよ〜。」
と言ったらMAKOSSIさん大爆笑。
すえピ〜 「マジッすか!?」
奇 「うん、オレがコーラ飲むときはよっぽど腹減ってる時だけだよ。 とりあえず炭酸で腹膨れて血糖値も上がるしね。」
MAKOSSI 「飲まなかったんですよw」
奇 「へ?」
すえピ〜 「近所には無くてちょっと歩いたところにあった自販機がダイドーの自販機でコーラが無かったんですよ。
だから一番コーラっぽいものを買って戻ったら目がすわったきらくあんさんが
『なんやコーラって。俺コーラ飲まんよ。』
って… 酷くないですか? コーラ買ってきて言ったのにコーラ飲まんってヒドくないっすか!?」
奇 「んはははは・・・ なに? コーラって頼んだのにコーラ頼んだこと自体忘れての、オレ? ダメだ、それ完全に暴走モード入っちゃってるよ。」
しかも・・・ とMAKOSSIさんが続ける。
MAKOSSI・すえピ〜両氏が幸庵に戻るとワタクシがわらさんを羽交い絞めでもするかのように肩を組んで
「アニキ〜、アニキと呼ばせてもらいますわ〜。」
と言いながら酒をダバダバこぼしながら注いでいたとか・・・
えぇぇ!?
んで、なんじゃコーラって!
オレ、コーラ飲まんっていきなり立ち上がって台所へ。
え? まだあるの??
飲み過ぎて気持ち悪くなってゲロでもすんのかなぁ、と思ったらまるで我が家の様に棚からグラスを、冷蔵庫からビール出してきたんですよ。
奇 「えぇぇぇ!!? ビール飲んだの? 全然知らんよ(大汗)」
一番搾り冷えてないって言っていたのに冷えてるじゃないですか〜、って
「そりゃぁ入れてから4、5時間経つもの冷えるよ。」
ってわらさんに言われてましたよ。
わらさん、アミノさんに注ぐんですけどむしろこぼす方が多いくらいでした。
んで、コーラ飲みながらビール飲んでました。
きらくあんタジタジ(――;
MAKOSSI 「アレ、覚えてますか?」
奇 「な、なんすか?」
MAKOSSI 「すえピ〜さんに自宅でマグロ解体ショーやれってしきりに言っていたの。」
奇 「あぁ、何となく・・・。」
MAKOSSI 「わらさんが結局困るからやめた方がいいよって言うのに…。」
奇 「あぁ、マグロの尾っぽの方って筋がすごくてほとんど刺身にならないからね。」
MAKOSSI 「えぇ、それ言ってましたよ。」
奇 「え? 言ったの、オレ?」
MAKOSSI 「最後に大トロ出してくれたんだっけ? それ食ってダメ出ししていましたよ。」
奇 「えぇぇ?マジで〜?? まぁ俺、赤身好きだしね。」
MAKOSSI 「えぇ、言っていました赤身がすきなんだよ〜って。 今、思い出すことはたぶん全部言ってますよ、うひひひ。」
すえピ〜 「きらくあんさん、大トロ口に入れた瞬間に 『オレ、コレダメだ!』 って口直しに漬けモンガツガツ喰ってましたよ。」
がびーーーん!
がびーーーん!!
がびーーーん!!!
ままま、マジェっすか?
ちょ〜しつれぇぇぇ〜〜〜。
はは、ははは・・・ いや〜な汗を浮かべつつ、もはや笑う以外にない。
ちびまるこちゃんで言えば顔面に縦線状態。
MAKOSSI 「で、すえピ〜さんが寝だしたのでわらさんがお開きにしようと、そしたらきらくあんさんが
『こういう席だから最後は一本締めで締めよう!』
って言いだしたんですよ、夜も遅いのに。」
MAKOSSI 「んで、わらさんお願いしますって振っておきながら きらくあんさんが 『よ〜〜〜ぉ!』 〆ちゃったんです。」
すえピ〜 「そうそう、きらくあんさんが言いだしてわらさんに振ってきらくあんさんが〆ました、わははは。」
だ、だめだ〜。
それはもう暴走モードも越えて覚醒エヴァ状態。
残酷な天使のようにきらくあんは最早神話の世界へ。
ガンダムよりもむしろ富士急ハイランドに1/1エヴァ初号機見に行かねばならなかったか!?
奇 「いや〜〜〜、オレ、酒弱〜〜〜。」
と漏らしたら、いやいや十分強いですよ、って苦笑い。
いやいやいやいや… 酒に強いってのは飲んでも乱れず、翌日もシャンとして仕事のできるヤツのことで、ワタシみたいのは強いとは言わんですよw
まぁ、正確に言えば弱いよりも酒にだらしがない
いや〜、幸庵・MA王マジックに完全に溺れてしまった。
奇 「だけどソレ、レポート書けないよ、記憶ないもの。」
MAKOSSI 「だから今話してるんじゃないですか!w」
あぁ、やっぱツーレポ提出しなきゃいかんのですね(爆
いや〜、佐渡行ってもあそこまで飲まんし、朝も早くから起きて飯作ってるから、あんな酔ってるのも寝てるのも初めて見ました、面白かったですわ〜、と両氏。
東名高速を東に進む。
MAKOSSI 「あ〜、スーパーカーだ。」
何のことかと思ったら追い越し車線を上がってゆく。
お〜SA!(初代RX-7)

おっ、その後ろもSA!

あの2台ツルんでるね。
富士川SAで富士宮焼きそばを食うことにした。
けれど焼きそば専門の屋台はまだ開店前。
中の食堂も見たけれど、ここは違う気がする。
外に出てると 焼きそば屋台が開店準備。
すえピ〜さんが聞いてみると、やっぱりあと30分くらいかかると。
しょうがないのでとなりのタコ焼きやらソフトクリームやらなんでもありの屋台で焼きそばを頼む。
一応、富士宮焼きそば認定マーク付き。

正直ハズレ。
コレただの焼きそばですわ。
奇 「これで500円って高いね。」
と言うと
すえピ〜 「350円だな。」
MAKOSSI 「いや、280円や。」
たしかに280円ならハンマープライスな味でした。
コレを食ったら、酔いがさめたのか、ワタクシは歩くのはおろか、立っているのもしんどいほど気分が悪くなった。
MAKOSSIさんには申し訳ないけれど寝た。
そして二日酔いモードに突入。
とにかく喉が渇いてお腹の具合が…
休憩のたびに個室に走ることになる。
東名を降りて一般道。
やっぱり富士山は見えない。
牧場がある。
あっ、今朝、オレがわらさんと話したまかい牧場ってここじゃん!
あり〜、20年前もこんなんだったかな??
全然記憶ないし・・・。
右手に朝霧高原道の駅。
ワタクシは再び個室へ。
便所から出るとMAKOSSIさん・すえピ〜さんはソフトクリームを喰っていた。
どういう意味なのか、ワタクシは喰っていないのでわからないけれどすえピ〜さんがMAKOSSIさんに
「うまい?」
と聞いていた。
同じソフトクリームとちゃうんけ?
それとも微妙な味なのか??
MAKOSSI 「美味くなる方法教えてやろか? 鼻で息しながら喰ってみ。」
実践するすえピ〜さん。
そしてニヤリと笑う。
この道の駅、ちかっぺんウンコくせー。
(ちかっぺん:力いっぱい。ここではとてもという意味。)
辺りは牛フンのかほりで充満していた。
本栖湖・精進湖を越し峠道を越え中央自動車道に入る。
さすがにMAKOSSIさんにも疲れの色が見え始める。
この先、事故で渋滞みたいだ、と言っていたけれど、コレと言った渋滞は無い。
さっき休んだばかりだけれどサービスエリアにピットイン。
「渋滞にハマる前にこっちが事故るわ。」
そうとうな睡魔に襲われた模様。
「あ〜眠かった〜。 わらさんところにガム忘れてきちゃったからホント眠かった。」
あぁ、そういえばなんかブラックブラックガムの話したよね、どんな話だったか全然記憶にないけれどなんか話した事だけは記憶がある。
眠気スッキリブラックブラックガムを買って喰うMAKOSSIさん、
くっちゃくっちゃっくっちゃ、ガムを噛んだかと思ったら口から取り出し
「すえピ〜さん、ガム喰う?」
と差し出す。
半笑いで、い、いらない、というすえピ〜さん。
そのガムを紙で包んで捨てるのかと思ったら
「すえピ〜さん、ガム喰う? エンジンでちょと柔らかくなったけど・・・。」
と再び勧めるMAKOSSIさん。
あれはもう新潟だったのか、それとも新潟寄りの長野だったのかそれすらも記憶にないけれどサービスエリアで飯を食う。

色はゆるいけれどそれなりにピリ辛のラーメンを喰ったワタクシは一足早く席を立ち再び個室に掛け込む。
MAKOSSI・すえピ〜両氏はまだ飯を食っていたのでワタクシは外のベンチで横になる。
んあぁぁぁぁぁぁ・・・ ポキッ
ずれていた腰骨がハマった。
さすがに車のシートに座りっぱなしで腰にきていた。
仰向けで空を見上げると ぐわぁぁぁッ と回る。
ダメだ、疲れきってる。
やっぱ、昨夜はしゃぎすぎた・・・ みたいだ、記憶ないけど・・・。
日も傾いた午後5時。
550kmの道のりを経て新潟に到着。
MAKOSSIさんが新潟に電気屋さんってありますか?と言うのだけれどほとんど島から出ないワタクシは新潟にはうとい。
高速を降りてバイパスを走っていると ケーズ電気の看板発見。
バイパスを降りて右折。
すぐ左にケーズ電気があるのだけれどなぜか通り過ぎるMAKOSSIさん。
え? ここじゃないの? と言ったら
「あぁ、右ばかり見てた。 左だったのか・・・。」
ここがUターン出来る道でないからさて困った。
GSがあったのでとりあえずそこに入って給油。
ここのガソリン、ボクが出しますわ、と言ったのだけれどMAKOSSIさんは
「いいです、いいです、出て来い言うたのはこっちですから、ホントいいです。」
とサッサとで決済してしまった。
心苦しいがお言葉に甘えた。
GSのあんちゃんにケーズ電気の行き方を教えてもらって到着。
中に入って驚いた。
「広っ!!」
MAKOSSIさんは奥へ消えてゆく。
ワタクシは迷わずカメラコーナーに行った。
一眼レフのリモコンがあったら欲しいと前々から思っていた。
定価でも2100円なのだけれど、通販では送料がどうしても500円以上かかってしまう。
あった。
ショーケースに入っていた。
キョロキョロして店員を探す。
店広くてもスタッフがいねぇジャンよ・・・。
通りかかったスタッフを呼びとめて出してもらった。
ニコンML-L3 1680円。
MAKOSSIさんのおかげで思いがけずいい買い物もできた。
MAKOSSIさんはわざわざ新潟で何が欲しかったのかと思ったら4GB USBメモリーを差し出し、
今回の写真と佐渡ツーの写真をここに入れて送ってくれと。
なんだ、そんなんわざわざ買わんでも言ってくれればよかったのに!
佐渡汽船到着。
さすがに三連休の最終日。
混んでいる。
MAKOSSI・すえピ〜両氏は直江津とあまりに違う新潟港に扱いが違いすぎるぅぅぅ、と文句を垂れるw
いつもより早く改札が始まる。
ガッツリと握手を交わし、ここで別れる。
MAKOSSIさんのその顔は明らかに何か次の作戦を企んでいる顔だった。
石川組はこれからさらに300km。
新潟から東京までの距離に匹敵する道のりを行かねばならない。
しかも途中、富山によってツカさん号を下ろすはず。
全くもって頭が下がる。
これでワタクシが見たもの、9割方書き記したかと思う。
しかし、楽しかった。
覚醒して別人と化したワタクシもおそらく相当楽しんだはずw
そして地続きということがうらやましかった。
地面さえつながっていればわたくしもトランポ参戦できるのに。
カーフェリー車両航走だけで3万近くかかるからなぁ。
今度はワタクシが石川へ、と簡単に言えないのが切ないかぎりだ。
これにてワタクシのささやかな夏休み終了。
やはり不景気だからと商売優先せず、思い切って飛び出してよかった。
100%の満足を提供しようときめ細かいおもてなしをしてくれたわらさんに感謝。
そして300kmも遠回りをしてこの機会を与えてくれたMAKOSSIさんにひれ伏して感謝申し上げ、北陸のMA王様にこの Operation G を奉納。
これにて完結!
ずらっと並んだ三輪。
おのおの写真撮りまくり。
「集合写真撮ろう。」
というわらさんに、
「オレもう撮ったよ〜。」
というケン坊さん。
「自分のが一番かっこいいから自分のだけでいい。」
との事だったw





























ワタクシが全車両を撮り終えると集合写真を撮ることになった。
が、ワタクシのカメラでは撮影していないので集合写真は無い。
集合写真を撮り終えると唐突に自己紹介された。
「須藤超元気です。すいません、自己紹介しなくて…。」
あっ、いやいや、自己紹介していないのはボクも同じですから、きらくあんです。
とあいさつを交わしたけれど、あまりに多くの情報を見てしまったので写真見てもどの人だったかわからなひ… すみません(汗
これより帰路に就く。
ワタクシ乗車のわらさんアップのガソリンが底をつきそう。
わらさんにこのくらいのガソリンで帰られるか聞いてみる。
途中給油しようということになった。
迂闊にもワタクシはわらさんよりも先に列についてしまった。
次々とGSが現れるのですが止まる気配はない。
絶対、給油したい旨、先頭集団に伝わっていないよなぁ…。
しかし、来る道と違って帰りはやけに早く感じる。
早くも来る時に停車した床屋さんの前に至る。
このペースなら給油しなくても行けそうな感じ。
大崩海岸と書いた看板を確認。
何て読むの?
おおとも?
なんて思っていたら 「おおくずれ」 なんすね。
坂を上って海上大橋へ進入。
コーナー外側に菊の花が供えられてる。
事故なのか、自殺なのか?
いづれにしても歩道など無いこの場に供えに来ること自体が命がけだべ。
などと思いながら海上大橋を抜けトンネルへ。
トンネルを抜けるとひたすら登り坂。
来る時の登りよりもきつい。
どんどん車速が落ちてゆく。
変速タイミングの40km/hを下回る。
こうなると厳しい。
がんばれ〜、がんばれ〜、と思いながらスロットルを開けていると
クシャッ
あ゛・・・ 焼いた。
ハッとして右隣にいたMAKOSSIさんの顔を見る。
MAKOSSIさんと目があったのだけれど、スローモーションでMAKOSSIさんは過ぎ去ってゆく。
路肩に寄せる。
まさか上り坂で焼き付くとは予想だにしなかった。
「焼いちゃいました〜。」
と後続車両に伝えエンジンを掛けてみる。
掛かった。
吹け上がる。
どうやら自走できそうだ。
走り出すけれど、やはり上り坂がきつくて変速できない。
いくらも進まないうちに二度目の焼き付き。
クシャァァァァァァァ・・・。
今度の方が達が悪そう。
一応エンジンは掛かる。
圧縮もある。
だけどこれ以上はまずいかも…。
サポートカーが来るのを待つか?
あさぴーさん(だったかな?)もうすぐそこで登り終わって下り坂になりますよ、というので
あせらずゆっくりと進んで見る事にした。
頂上で皆待っていてくれたけれど、ワタクシはしなしな行きますと伝えここでは止まらずに進む。
また焼くのでは冷や冷やモンでしたが下りに入ってからは問題なく進む。
街中に入ったけれど道がわからないので、後続車を待つ。
キャノに乗った人が、車両交換しますか?と声を掛けてくれたけれど大丈夫ですと。
それよりも給油したいのでGSあったら寄らせて下さい、と先導になったあさぴーさんに伝える。
サイクルフェンダーから生やしたステーに設置されたナンバープレートが風圧でバタバタと揺れるあさぴー号に続く。
GSにピットイン。
ガソリンコックを開けて、ウロウロ。
あれ??
ここどこに金入れんの???
とおもったら
「いらっしゃいませー。」
あぁなんだ、ここは有人スタンドだったのか。
もうてっきりこっちの方にはセルフしかないのかと思っておりました。
価格表示の看板を見る。
ハイオク141円/L
佐渡ではレギュラーガソリンがセルフスタンドでリッター144円だ。
レギュラー130円台など今では考えられない。
致命的トラブルもなく全員無事、朝の集合場所だったコンビニに到着。
コレで解散、という時になってなぜかわらさんから全員を紹介w






これにて解散。
おのおのトランポに積み込み帰ってゆく。
北陸組はわらさん邸へ。
MAKOSSIさんが乗っていたツカさん号をMAKOSSIMOBILEに積み込むべく神社へ。
ケン坊さんたち奈良組が先に到着して積み込みを始めていた。
今夜は一緒に飲むのかとおもったら明日は仕事で皆帰るらしい。
三輪道本部幸庵につくと
あり?
ありアミノさんだよなぁ?
ツーリングに居たっけ?
突然湧いて出るようにアミノさんがそこにいた。
一台、また一台と去ってゆく人たちを見送る。




そしてわらさん、アミノさん、MAKOSSIさん、すえピ〜さんとワタクシの5人になった。
ワタクシはこの時、一抹の不安を覚えていた。
今夜はオフ会になるのかと思っていた。
ところが遠征組は皆帰路に就いた。
静岡組もいない。
MAKOSSIさんは基本酒を飲まない。
すえピ〜さんもすぐに寝るタイプだ。
アミノさんは分からないけれど2年前の印象では大酒飲みという印象は無い。
となると…
事実上ワタクシとわらさんの一騎打ち。
ワタクシは昨日普通に仕事してほとんど寝ずに今を迎えている。
そんな状態でわらさんのお相手ができるのか!?
不安だ〜。
ちょ〜ふあ〜ん・・・。
この結果は次回につづくのであ〜る。
次回、覚醒。
今回の作戦のG。
ジャイロのG。
そしてガンダムのG。
ホビーショーの駐車場までたどり着いた。
だけど未だガンダムは見てとれない。
きぃぃぃぃぃん
時間も空間さえも切り裂くような轟音で飛来したコアファイター。
空中で変形してレーザーが出たかと思ったらAパーツ・Bパーツとドッキング。
そして我々の前に降り立ち胸のダクトから ムハァァァァ と排気した・・・、


訳ではないけれどホビーショーの会場に到着しました。
入場無料。
ここでの時間は30分。
ワタクシよりちょい上の人達にはガンダム自体に興味がなさそう。
とりあえず近くまで行って写真撮りまくり。




普段から鳥しか撮らないのでさてどう撮ったらいいものか。
ホワイトバランス弄りながら撮ってみたけれど、なんかもっとグワーーーンと迫力あるようなショットにしたいけれど、どう撮ったらいいのかわかりません。
結局、いつものように避雷針とかそんなどうでもいいようなところばかり気になってしまう(――;

MAKOSSIさんはサーベルのお焦げが気になったようです。
アレって持たせてから急遽、溶接しなきゃいけないような事になったのか?

改めて写真で確認すると塗装っぽいですね。
すえピ〜さんはオフィシャルショップ限定のガンプラが欲しいらしいのだけれど、行列ができていて一時間待ち。
今にも尿以外の何かさえも漏らしそうなほどなさけない表情で
「ガンプラ欲しかった〜。」
と駄々漏れ。
しまいにはどさくさにまぎれて出口から潜入を試みるもあえなく係員にさえぎられる。
結局タイムアップ。
駐車場に戻る。
サポートカーが全く違う場所に入っているために、サポートカー待ち。
これが約30分。
結局あの時行列に並んでいれば今頃は入れたね、とMAKOSSIさんに言われてさらにガッカリなすえピ〜さん。
わらさんにこれからの行動を確認。
「これできた道を帰るのですか?」
これから安倍川餅を食いに行く、と。
んんん〜、まだ腹減ってないや。
わらさん 「甘いものダメだっけ?」
と聞かれたMAKOSSI殿、顔をしかめて
「大好物です。」
ややこしい顔して言うなよw とわらさんに怒られている。
サポートカーも到着して改めてわらさんからルート説明。
わずかだけれどコクイチ(国道一号線)を通るので事故の無いようにお願いします、と。
おぉぉぉ〜、国道一号。
国道一号線ってトラック野郎で
「国道一号線でポリに追われてる! 応援を頼む!!」
の国道一号線だべ。
ちょっと感動。
駐車場から出る。
今回はケン坊さんの後ろについた。
最初の交差点で一時停止。
先頭にいたわらさんが歩道から撮影を始める。
前の車列が動いた。
しかしケン坊さんが動かない。
どしたの???
と思ったら、直後
キョキョキョキョキョキョキョ・・・
とタイヤから煙が上がってホイルスピン。
かと思ったら、あのロングホイールのATCの前輪が上がる。
マジェェェェェ・・・ すさまじいパワーを真後ろで見せつけられて激しく尿漏れ。
だけど車列はすぐに停車したのでケン坊さん、前のジャイロに突っ込みます!!!
尿以外の何かも駄々漏れ。
間一髪、止まったけれど、何か起きましたチックな音に一同の注目を集める。
するとケン坊さん
「ごめんちゃい!」
ウケマシタ。
まじめに笑ってしまいました。
いいおっちゃんの ごめんちゃい に爆笑してしまいました。



片側四車線かな、かなり広い道。
たぶんここが国道一号なのでしょう。
右折レーンに入る。
ラインを変更するケン坊さんを見てまたまた尿漏れ。
ワイドトレッドでライン変更するATCはまるでF1を見ている様。
先行者が右折する。
でもたぶん今回ワタクシまでは行けんな、無理せずに信号待ちしましょ、と思ったら前を走るケン坊さんが止まってくれたので一安心。
すると後ろからわらさんが上がって来て先導に入る。
ケン坊さんの隣に着くとわらさん
「かっちょいぃぃぃーーーー!」
と大声を張り上げて笑う。
信号が変わる。
右折を始める。
ケン坊さんが膨らんでゆく。
曲がれるのか?
曲がれるのか??
あのロングホールでワイドトレッドじゃさすがに片輪走行は無理だべや・・・
上げたーーー!
上がったーーー!!
フンッ! と気合い一発。
幅広の車体を傾けて片輪走行で曲がってゆく。
右折を終えるとタイヤを下ろして べたぁぁぁ とF1バリのライン変更で進んでゆく。
次の信号で止まるとわらさんが再び身を乗り出しケン坊さんに伝える。
「かっちょいぃぃぃーーーー!」
次の信号のところ、歩道に一台のキャノが止まってる。
ちょうど信号待ちでわらさんが情報交換している。
マシントラブルではないようです。
信号が青に変わり、我々の前に止まっていた車が歩道からわらさんたちが飛び出すのではと警戒して動かない。
わらさんが、どうぞどうぞ、と車を先行させる。
その譲り方が実に紳士的。
あくまでも我々はツーリングで暴走族ではないよチックを猛アピールw
さらに進むとバス停で一台止まっている。
記憶が正しければ黄緑のエックス。
今度はマシントラブルの様です。
進めの指示に従って通り過ぎる。
橋のたもとで左折。
河川敷に入る。

さっきのバス停からすぐの位置。
一般車両の邪魔にならないようにここに入ったのかと思ったら、安倍川餅のお店もすぐそこでここが目的地だったらしい。
腹も減っていないし、正直甘いものにそれほどの魅力も感じないので店だけ見に行く。


トラぶったエックスも何が悪かったのかわかりませんがすぐに復活。
ケン坊さんは河川敷で遊びます。


そのあとは ドコドコドコドコ と、ごついタイヤを慣らしがらもう一台のATCが河川敷へ。
このお方、ウイリーちょ〜うまッ!


両脇に三輪がずらっと並んで一般車両の出入りが困難に。
先頭のわらさんキャノの側にいたらワゴンのあんちゃんが怪訝な顔をしております。
進んでわらさんキャノを動かしたのはケン坊さん。
この人の面倒見の良さを垣間見る。
なるほど、わらさんが兄じゃと慕うわけだ。
ここで集合写真。
28台ってこんなに幅広になるのか…。
どうしてもフレームに収まりません。

